タイでの製造委託・調達
タイ国内のメーカー・サプライヤーを活用した製造・調達に対応します。新しくつくる案件だけでなく、現地で仕入れて日本へ運ぶという形のご相談も承ります。
製品と数量の条件をうかがったうえで、実現できる形をご提案します。条件が合わない場合は、そのまま「合わない」とお伝えします。
タイでお引き受けする範囲
つくる案件と、仕入れる案件のどちらにも対応します。
現地メーカーの活用
タイ国内のメーカーを使った製造に対応します。条件に合う製造先を確認し、価格の交渉と進行の管理を当社が担当します。
調達(部材・完成品)
つくるのではなく仕入れる、という形にも対応します。必要な仕様と数量をうかがい、供給できるサプライヤーを確認したうえでご提案します。
OEM・仕様の調整
既存の製品をベースに仕様を調整する形でのご相談にも対応します。仕様書が無い段階から、現物と数量をもとに整理できます。
品質管理・検品
製造でも調達でも、日本側の基準で確認する進め方は変えません。出荷前の検品と、基準を満たさなかったときの交渉まで担当します。
輸出・輸送の手配
海上輸送・航空輸送の手配と、通関の段取りを行います。通関の手続きそのものは通関業者と連携して手配します。
窓口の一本化
現地とのやり取りは当社が行います。複数のサプライヤーが関わる案件でも、御社の窓口は一つのままです。
「つくる」と「仕入れる」で進め方が変わります
どちらの形が合うかは、必要な仕様がどこまで決まっているかによって変わります。
つくる(製造委託・OEM)
- 仕様を決めるところから始める
- サンプルを製作し、承認をもって量産の基準を確定する
- 量産前・生産中・出荷前の各段階で品質を確認する
- 仕様が自由に決められる代わりに、立ち上げに時間がかかる
仕入れる(調達)
- すでにある製品・部材から、条件に合うものを探す
- 現物と仕様を確認し、供給できるかどうかを先に確かめる
- 受け入れの基準を決めたうえで、出荷前に確認する
- 立ち上げは短い代わりに、仕様は既存のものに合わせることになる
どちらが合うか決めきれない段階でご相談いただいて構いません。必要な仕様と数量をうかがえば、どちらの形なら成立するかをお伝えします。
数量・期間・お支払について
いずれも製品と条件によって変わるため、一律の数字はご案内していません。
最小ロット(MOQ)
小ロットのご相談にも対応しております。製品・仕様・製造方法によって最小ロットは異なるため、案件ごとに確認のうえご案内いたします。
サンプル・量産のリードタイム
サンプル製作・量産のリードタイムは、製品仕様・数量・製造工程によって異なります。お問い合わせ内容を確認後、目安スケジュールをご案内します。
お支払条件
お支払条件・デポジット・決済通貨等は、案件内容および製造先により異なります。正式なお見積り時にご案内します。
秘密保持契約(NDA)
秘密保持契約(NDA)にも対応しています。案件内容に応じて、お客様側の書式についても確認・対応いたします。
初回ヒアリング・簡易相談は無料です。具体的な工場調査、設計・開発、試作、現地対応等が必要な場合は、内容を確認のうえ事前にお見積りいたします。 ほかのご質問はよくある質問にまとめています。