Overseas Sourcing

海外調達・サプライヤー開拓

完成品だけでなく、部材・原料の調達先を海外で探して比較します。いま1社に依存している調達先を見直したい、価格の妥当性を確かめたい、供給を分散しておきたい。そうした段階からお引き受けします。

継続的に仕入れる前提での調達を想定しています。単発の少量の買い付け代行は行っていません。

Why now

調達先を見直す理由は、価格だけではありません

ご相談としていちばん多いのは価格ですが、実際に動く理由は供給の不安であることが少なくありません。

01

1社に依存している

その1社が止まると生産も止まります。止まってから探すのでは間に合いません。

02

価格の妥当性が分からない

長く付き合っているほど比較していない。相場が動いていても気づけません。

03

供給元を分けたい

同じものを2か国から調達できる状態にしておくと、片方が止まっても続けられます。

04

数量が増えてきた

量が増えると、直接調達に切り替えたほうが有利になる分岐点があります。

05

品質が安定しない

調達先の管理が甘い場合、こちらの製品の不良として現れます。

How we work

進め方

いきなり安いところを探すのではなく、続けられる相手を探します。

01

条件を整理する

何を、どの規格で、どれくらいの頻度で、どれくらいの量。「同じもの」の定義が曖昧なまま探すと、安い代わりに違うものが来ます。

02

候補をあたる

条件に合う調達先を複数あたります。既存の調達先も比較の対象に入れて、いまの条件が妥当かどうかを見ます。

03

サンプルで確かめる

書類の上では同じでも、現物が違うことがあります。サンプルを取り寄せて、実際に使えるかを確かめてから進めます。

04

供給の安定性を見る

生産能力、他の取引先の状況、繁忙期の対応。安く出せても、続けて出せなければ意味がありません。

05

取引条件を詰める

最低数量、支払条件、品質に問題があったときの扱い。先に決めておくべきことを整理します。

06

輸入と納品まで

調達後の輸送・通関・国内納品は輸出入・国際物流のとおり手配します。

Before you ask

ご相談の前に決まっていると早いこと

Points to consider
  • いま調達しているものの規格・仕様は、書面になっていますか。
  • 月あたり、または年あたりでどのくらい必要ですか。
  • いまの調達先を切り替える前提ですか。それとも2社目を増やす前提ですか。

現物と、いまの仕入価格が分かるものをお持ちであれば、それを見ながらご相談いただけます。切り替えないという結論になることもあります。

初回ヒアリング・簡易相談は無料です。具体的な工場調査、設計・開発、試作、現地対応等が必要な場合は、内容を確認のうえ事前にお見積りいたします。

Your Bridge to Trusted Global Manufacturing.

海外製造を、工場管理の負担なく進められる形に。

「この製品は海外で作れるのか」「今の仕入れ値は妥当なのか」といった段階のご相談で構いません。 商品の仕様が固まっていなくても、想定している数量・価格帯・納期をお聞かせいただければ、 実現できる形と、現実的な進め方をお伝えします。

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